「寄り道」

ステージ中央に、4本のアコギを用意し
その真ん中にちょこんと座って
自作の詩の朗読と、歌で構成されている宮沢和史さんのライブ「寄り道」。
行ってきました。
歌っているときの声量の大きさや、ソウルを感じる歌声とは反対に
穏やかで、心に染み渡る朗読の声。
その両方が宮沢さんなんだなー。
今年は日本人が集団移民としてブラジルに渡って100年。
ブラジルと日本にとって記念すべき年。
ブラジル音楽に影響された宮沢さんはその100周年を
あちらでganga zumbaという彼が率いるメンバーとともに
盛大にお祝いにいくそう。
日本の真反対の国に現在150万もの日本人がいるなんて。
ライブをすると、一緒に日本語で口ずさむ人が大勢いるって、不思議な感覚。
先日行ったganga zumbaのコンサートは
異常な盛り上がりだった。
ステージ上も、お客さんも何か一つの波に飲み込まれた感覚で
踊りまくっていた。
ブラジルへの熱い思いと、その場にいるお客さんへの感謝と
そして、これからやろうとしている希望に満ちていた。
宮沢さんのメッセージ。
何かをやろうとすると
足をひっぱったり、反対する人もたくさんいる。
でも、真っ白なキャンバスに、もう、筆はおろしてしまったんだ。
自分を信じて、まっすぐ前につき進んでいくしかないんだ。
そうです!
自分を信じて、一生懸命進んでいけば
きっと見たこともない景色にたどりつけるはず。
いつかその景色をみたい。。。
どんなことがあっても、シャッター切りつづけるしかないです。
ラジャー!!!!
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