芸術は爆発だ〜

Canon EOS10 + 35-135mm ILFORD DELTA400
今日、写真美術館に芸術は爆発だ〜の”岡本太郎の視線”を見に行った。
芸術家としてオブジェや絵画を創作していたけど、
写真を撮っていたのは知らなかった。
1950年から60年にかけて日本列島を取材し、
それをカメラに収めていたものを、展示していた。
写真家の視点とは少し違っていて
岡本太郎が見た目線そのままに切り取られていたのがおもしろい。
構図や露出とか、そんなのはあまり気にせず、
ぐんぐん寄っていて感動をそのままリアルに表現している。
一番驚いたのは、岡本太郎が20代の頃、パリで過ごしていて
いろんな芸術家と友達になったのだが
なんとあのブラッサイと親交があり、
彼の撮影に立ち会ったりしていたのだ。
しかも、ブラッサイが使わなくなった引き伸ばし機を
岡本太郎が使っていたとは・・・
それから奥様の敏子さん。
彼の一番のファンで、いつもふわっとそばに寄り添っていた素敵な女性。
顔も太郎にどことなく似ている。
夫婦はずっと一緒にいると似てくるのだろうか・・・
青山のイデーの裏の岡本太郎記念館で見かけた時の、
優しく微笑んでいた姿を、ふと思い出して胸が熱くなった。
今日はそんなわけでモノクロをUpしたくなったのでした。
写真気入ってくれたら、↓のバナーをclick !



0
5





