出会い

CANON EOS 10 + 35-135mm
今日はRooneeでやっている写真家の須田一政さんの写真展に行った。
昭和の東京を四角いフォルムで切り取っている。
こんな人達や、風景があったなと懐かしく思った。
斜向かいにギャラリーニエプスがあって、
何をやってるか分からなかったのだけどふらっと寄ってみた。
「sounds of silence」
素敵なタイトル。
モノクロの静かな世界だけど、
作品じーっと見ていると、かすかに写真から音が聞こえてくるようなイメージ。
作家の若林 泰子さんがいらしたので、少し写真について話した。
私はたまたま入ったのだけど、どこかで写真を見たことがあって
その事を伝えると、若林さんも私を見たことがあるというのだ。
二年前くらいだか、友人のグループ展に行ったことがあった。
その時に私は気付かなかったのだけど写真を撮ってくれて
その友人を介してモノクロの手焼きのプリントを頂いたことがある。
よくよく話してみると、そのプリントは若林さんが焼いてくれたものだったのだ。
今日、ニエプスに行ってなければ、
そして話してなければ繋がる事のなかったこの出会いは
なんだか縁を感じてしまう。
こういうことがあるから人生は楽しいの。
写真気入ってくれたら、↓のバナーをclick !

↑人気ブログランキング。ポチッ!

↑FC2のランキング おまけにもう一つポチッ!

1
6





