
週末、銀座で書道家の作品の撮影のお手伝い。
一枚の紙に書かれた書。
書体は動きがあって、今にも紙から飛び出し
踊りだしそうな勢いを感じた。
そして、空間の取り方がいい。
これは写真にも通ずるところがある。
話の間、空間、スペース。
こういう見えない部分が主役を引き立て
大切なものを際立たせてくれる。

搬出の際ドアを開けると、目の前に銀座四丁目の交差点。
車も、人も、蟻の巣付近みたいに
ウジャウジャ動いてる。
じーっと見ているだけでも面白い。
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